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IPL脱毛ってどんな脱毛?

IPLは皮膚に無駄な熱を与えない

IPL脱毛は、大きなくくりでは光脱毛の一種です。つまり、毛に含まれるメラニン色素に反応する光が、そこに熱を加えることで、毛が生えてきているおおもとの部分「毛母細胞」を熱で変質させて、毛の再生を止めるというのがその原理です。
 

人間の細胞に含まれるたんぱく質というのは、65~70度くらいの温度で変質して、細胞として死んでしまいます。もちろんその熱が皮膚の表面の細胞に加わってしまえば、その部分はヤケドを負ってしまうことになりますよね。
 

しかし、光脱毛技術が肌にヤケドを負わせない理由は、「メラニン色素のみに反応する光」を抽出するフィルタを通していることです。これによって、毛の根元は一時的に高熱を帯びることになりますが、照らした皮膚全体が70度になってしまうわけではないということです。
 

IPL脱毛の「IPL」とはインテンス・パルス・ライトの頭文字を取ったもので、短時間に高速で点滅を繰り返す光のことを指します。この点滅と、特殊なフィルタのおかげで皮膚には無駄な熱を与えないように開発されているのです。
 

レーザーとの違い

また、レーザーとの違いは、光が広く拡散するタイプだということです。レーザーは、直線的な光であるため一度の照射範囲がとても狭くなってしまいます。例えば、広くても1センチ四方程度です。
 

しかし光脱毛、IPL脱毛においては、その数倍の面積を一度に照射し、脱毛することができます。
 

ただし、医療行為に当たる技術は医療機関でしか行えません。そのために、脱毛サロンでの脱毛機というのは、医療機器に比べて必ず出力が落としてあります。
 

IPLのように広く拡散して広範囲を照射できるものだとしても、医療で使われるレーザーとは強さが違うのでその分効果を実感するためには、医療レーザーに比べて多くの回数・期間を必要としてしまう側面があります。
 

部位や毛質によりますが、1年~1年半かけるとかなりの毛の再生が止まってムダ毛が減ったことを強く実感できるようです。
 

色素も薄い毛にも反応

サロンによって使われている脱毛機は異なるので一概にはいえませんが、IPL脱毛の中には、細く、色素も薄い産毛のような毛にも反応して脱毛ができるものもあります。
 

さらに肌への負担も少ないので、皮膚の弱いビキニラインやおへそなどにも多用できますし、背中・腕などの産毛にも効果があります。もちろんワキや脚のような、比較的しっかりとした黒いムダ毛にも効果があります。
 

それだけでなく、出力レベルを調整することで美肌効果が期待できます。肌細胞を活性化させ、毛穴を引き締めたりお肌のキメを整えたりしてくれるので、冷却・保湿ローションやジェルとセットで施術してくれるサロンへ行くと、自己処理に比べて断然綺麗に仕上がりますし、脱毛後のお肌が健康になります。
 

 

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